田舎暮らしが好きな理由

こんにちは、先日アルハンブラ宮殿のチケット購入システムの変更があってから、3ヵ月先までのチケットも、ちらほら完売の日にちも出てきているので、見学予定の方はお早めにチケットお取りくださいね☆ちなみに、今日の夕方サイトを見たときは、10月分、11月1週目分は完売していましたが、また変わっているかもしれません。

数日前になると、空きが出たりするので(数分の差でまた売り切れになったりするほど競争率高し!)こまめにチェックしてください!

当日までにチケットが取れそうにないときは、早朝に窓口に並んで、という方法もまだあります!わたしたちも、よくお客様の代行手配で朝6時から並んでおりますので、朝が苦手な方はご連絡くださいね(^^)/

さて、今日は私達が住んでいる場所について少しお話いたします☆

今年の6月にGüejar Sierra(グエハル シエラ)という山の方へ引っ越しました☆山の方といっても、グラナダ中心街からは車で20分程なのでそこまでド田舎ではありませんが、でも東京や横浜に比べたら、それはまあ田舎です!!

インスタには、ちょこちょこ写真を載せていますので見てみてくださいね♪

東京で働いていた時は、運動のうの字もしていなかった私ですが、サンティアゴ巡礼の道を歩いてから、自然、山がないと無理な体になりまして( ˘•ω•˘ )

少し不便でもとにかく山が近くにあるところを求めてお家を探していました。

お家が見つかってから、引っ越し、入居までに、不動産会社との間にいろいろトラブルがありましたが、結果良い結末になったので今はもう笑い話です!(一回だけ担当者に怒りましたけど(^^)/)

2人で住むには十分な広さで、なんといっても山が見える大きなテラスが最高~(^^)/

家賃はなんと150ユーロなんですのよ。水は、村のいたるところにシエラネバダ山脈からの湧き水が出ているので、いつでもおいしいお水が飲めます!

おいしいパンやさんも、おばあちゃんがやっている新鮮な野菜や果物が売っているところもあるし、なんといっても人が優しいです。昔ながらの「人と人とのつながり」がちゃんと残っているところです。

パンやさんでパンを買ったときも、後ろに並んでいたおばちゃんが、「ここのは、空気が入らないようにしっかり袋に入れておけば、4~5日は冷凍しなくて大丈夫よ!」ってすかさず教えてくれました。

この前は、散歩していたら植木に水やりしていたおばあちゃんと自然に話が始まって、15分後くらいには、お家の中を見せてくれたり、しまいには育てているぶどうまでくれました。こーゆー温かい関係が残っているところって、日本もスペインも都会では、もうないに等しいと思います。

ご近所さんの顔も名前も知らない、なんてことはあまり珍しくないのでは。

おばあちゃんとも話していたけど、今はみんな携帯電話に夢中で、下を向いて、、って。ハビちゃんが4月に初めて日本へ行ったとき、「みんな携帯見ているし、なんだか疲れていそうで、悲しそう」って言っていました。

グラナダに電車は今ないけれど、とにかくスペインの電車やバスの中とか、基本的にみんなしゃべっててうるさいですからね笑

「みんな仕事で疲れているんだよ」と言ったけれど、やっぱり日本人って頑張る、頑張りすぎることが良いみたいなところがあって、それが当たり前になってしまっているような気がします。

私はスペインへきてから、息抜きすることを覚えたというか、それでも大丈夫だということを学びました。努力を怠るとはまた違って、立ち止まる=悪い ではないということです。

まだまだ今やっている仕事のことで、やりたいことがありすぎて、でもなかなかかたちにならなくて焦りそうなときがあります。

でも、一つずつ、それが小さい大きいかは関係なく、ちょっとでも日々前進していけたらと思っています( ◠‿◠ )

ちょっと日々の生活に疲れた~という方、思い切って休みをとってスペインへきてみてくださいませ~♪

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