新規ツアーのご案内☆

こんにちは、日本一時帰国まであと2日です。

荷造りも今日終わらせました☆

さて、先日は新規ツアーを入れるために、セテニル(正しくは、セテニル デ ラス ボデガス)とカサレスへ行ってきました!

セテニルはカディス県だけれど、マラガ県のロンダからすぐ近いところにあります☆見どころは、川の浸食によって自然と出来た岩の隙間を利用して作られた洞窟式住居。そこには、今でも人々が暮らしています。

イスラム教徒に征服された村を、キリスト教徒が奪回しようと7回試みたけれど無理だったこと(septem-nihil)が、村の名の由来です。

お写真でもわかるように、頭のすぐ上にこのように岩がもりもりとある姿はなかなか迫力がありました。自然と人々が融合している村はとても素敵でした☆

セテニルから車で1時間半程のところにあるマラガ県のカサレスは、ご覧のとおり外からみても真っ白!!これぞアンダルシアの白い村って感じですね!

人口は3000人あまりの小さな村ですが、歴史は古く古代ローマ時代にのぼります。

ローマ人のあとにアラブ人に征服、その後15世紀にはキリスト教国によるレコンキスタによって征服され、カディスの侯爵に引き渡されたそうです。そして、表面的にキリスト教に改宗したイスラム教徒たち(モリスコと言う。隠れキリシタンのような存在。)は山奥の小さな村に隠れ、カサレスもそういう村のひとつでした。

白い村代表のミハスは、今では大観光地ですが、ここカサレスはまだそこまで観光地化されていないので、とても素朴でのんびりとした雰囲気があります。

小道を歩いていると住民の生活が垣間見れ、どこを切り取っても絵になります(^^♪

個人的に、がやがやしている観光地よりもこーゆー落ち着いた静かな場所が好きなので、とっても好みでした!

アルプハラの空では、2018年よりセテニル、カサレスへのご案内もいたします!

移動は全て車ですのでラクチンですよ☆周辺のロンダ、ミハスなどへのご案内も可能です。お好みによってツアーアレンジいたします(^^♪

ご興味ある方は、ホームページのコンタクト欄よりご連絡ください。ではまた!

 

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