ハビちゃんが日本でびっくりしたこと

来月28日から1月中旬頃まで一時帰国をします。もちろんハビちゃんも一緒に(^^)/

そろそろ滞在中の予定などを少しづつ立てないといけないな~。今回は私がJAPANレールパスを使えない(海外在住日本人は、10年以上の滞在証明がないとだめ。。)ので、どうしようかと思っていたら、昨日発見した!

青春18きっぷ!!てっきり、18歳までしか使えないと思っていたら、あれって誰でも使えるんですね!!笑 今回はあれをうまく活用してみよう!

ハビちゃんが日本のお正月を見てみたい、ということで今回は少しゆっくりめに帰ります!頭の中は、かわいい甥っ子とごはんのことでいっぱい!!( ◠‿◠ ) 楽しみだな!

4月に帰ったときは、彼が初来日だったので3週間弱、毎日外出していました。ハビちゃんにとって、全てが初体験だったので、反応もおもしろかったです。

ハビちゃんがびっくりしたことを書きました☆

【良い面でびっくりしたこと】

・清潔さ(道、ホテル、お店、トイレなど)

・ごはんがおいしい

・相手への配慮(電車やバスなどの公共の場では、みんな静かであること。駐車の仕方がきれい。アンダルシアでは乱雑に駐車されていることがよくあります。線をはみ出したり、車いす用の駐車スペースにも平気で停めます。)

・効率よくものごとが整備されていること(例えば、スーパーで買ったものを別のスペースで袋詰めするシステムはスペインにはありません。レジでその場で袋詰めしなければならないので、次の人がいると毎回焦ります。)

・コンビニ(ほぼ毎日行った気がする)

・時間の正確さ(遅延時の繰り返される車内放送に感心していた)

・スペインにはない種類の仕事がたくさんある(都庁や東京タワーのエレベーターガール、立体駐車場の警備員、ホームにいる駅員、街頭のティッシュ配り、などなど「日本はどんなことでも仕事になるんだね」と言っていました。)

「いろいろな面で、日本は完璧だ。。」とよく言っていました。

その一方で、ちょっとマイナスな面でびっくりしたこともありました。

・満員電車(あんなに人が乗れるものだと思わなかったそうです。3回程ラッシュを体験しました( ;∀;))

・日没が早い(スペインでは夏になると10時近くまで明るいです。春でも18時半には日が暮れることに衝撃を受けていました笑)

・労働時間が長い(自分の好きなことをする時間が取れない)

・消費社会であること

・建前社会(これはスペイン人にとってかなり理解しがたいところがあるようです)

・外国人との距離感

最後の「外国人との距離感」。これは私が逆にスペインへ来てびっくりしたことです。

日本では外国人に対して「外国人」というバリアをスペイン人よりも高くつくります。

もちろん言葉が通じないから、、というのもあると思いますが、「珍しいもの」として、たくさん質問したり、丁寧に扱ったり、その外国人に対してあくまでも「お客さん」として接することが多いような気がしますが、スペインは違います。

初対面で会った人でも、外国人の私を「一人間」としてごく普通に受け入れて、私を特別扱いしません。だから、向こうから何か聞いてくれるかな、なんて期待していても、自分から話さないとその場に入れません笑

それを疎外されている、孤独と感じるか、居心地良いと感じるかは人それぞれだと思いますが、私は後方の方です。

もちろん日本についていろいろ質問する人もいますが、私を「外国人」とみているからではなく、「単に日本に興味があるから」です。

日本とスペイン。文化も食も国民性も本当に違うから面白い!

日本では最近「海外に関する情報番組」も多いと思います。よく「海外と日本の違いを比較して、最終的にやっぱり日本は素晴らしい国だ」みたいな方向にもっていく番組があって、私はそれはどうかと思いますね。

スペインにだって、日本にだって良い面もあれば悪い面もあります。

その違いを「ただ楽しむだけ」で良いと思います。

それではまた( `―´)ノ

ブログ執筆者について
  1. 松原 延好 Reply

    その節はお世話になりました。

    日本に帰省されるんですね。
    関西方面に来られる時はお声掛けください。
    グラナダでお世話になったお礼に、土曜日・日曜日でよければ、電車で行きにくいところ(例えば、明石海峡大橋経由で淡路島や徳島)にクルマでご案内させて頂きますよ。

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