アルプハラの魅力

私たち夫婦は、アルプハラの美しさを日本の方々に知ってもらいたく、今の仕事を始めました。ハビちゃん(スペイン人の主人)に3年前に初めてアルプハラへ連れて行ってもらったときのことは今でもよく覚えています。自宅から職場まで往復約4時間近くかけながら東京で働いていたときの生活が普通だと思っていた私にとって、アルプハラの大自然を目の前にしたとき、「こんな生活もあるんだ。。」と衝撃を受けました。

それまで自然と全くといっていいほど関わりのなかった私でしたが、それからは山がないと落ち着かない自分になりました。山はいいですよ、季節ごとにいろんな顔を見せてくれますから♪だから、日本の方々にもこのアルプハラの美しさをもっと知ってもらいたいと願っています☆

さて、先月日本からアルプハラだけを目的に来てくださったお客様がいらっしゃいました。その方は、3年前のNHKスペイン語講座で放送されたアルプハラの特集をご覧になって、アルプハラに行ってみたいとずっと思っていたとのことです。

4日間ご一緒しましたが、最終日は、番組でも放送されたLa TahaのハイキングコースGR7を歩いてきました。

アルプハラへ何度も訪れていますが、また新しいアルプハラの顔を見つけることが出来ました♪

コースは、Bubionという村から始まります。

途中、アラブ人によって作られた石造りの門や、樹齢500年にもなる栗の木などを目にしながら、急斜面を上っていくとLa Tahaを見渡す丘にたどり着きました☆

La Tahaは、Pitresをはじめ、7つの自治体から成るアルプハラの地域を指します。

その中には、本当に何百年も前から時が止まったかのような小さな、素朴な、いかにもアルプハラらしい美しい村がいくつかありました。

家から出てきたお年寄りや子供たちが「Hola(こんにちは)」と当たり前のように声をかけてくれるのんびり、ゆったりと時間が過ぎているところ、それがアルプハラです。                                                                       

アルプハラの魅力は何ですか、と聞かれたらわたしは「大自然と温かい人々」と答えます。物や情報に溢れすぎている今の世の中ですが、アルプハラの自然に身を置くと、「余計なものはいらない、もっとシンプルに生きよう」と感じさせてくれます。

私達と一緒にアルプハラへ訪れてみませんか?きっと新しい世界が待っています(^^♪

ご興味ある方はホームページのコンタクト欄から直接ご連絡ください☆

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